ねこぶし日和

趣味やちょっとした雑談を垂れ流すブログです。

【猫日記】今更だが我が家のにゃんずを紹介してみる:にゃふぃ編

はじめに 

最後に[にゃふぃ]について語っていこうと思う。

この子は事件簿シリーズでも書いたが、本当に話題に事欠かない子。常に何かしらしでかすというか、やらかすことが多い。・・・まぁ、そこがまた可愛いのだが。

そんな世話が焼ける子であるが、可愛さはにゃーにゃ家随一なので、是非知ってもらいたい。

 

では、どうぞ!

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末っ子だからこそ、可愛がってしまう

 

にゃふぃのことを知ろう

出会い

にゃーにゃ一家の末っ子、次女として誕生。

小さい頃からもふもふで、ぽてぽてした感じの可愛らしい子だった。

そんな[にゃふぃ]だが、まだ目が開いたばかりの小さい頃。その時はまだゲージに入れていたのだが、長男と一緒にゲージの隙間から脱出することがあった。必死に顔を押し込んで「ぐぬぬ・・・」という声が聞こえてくる感じで。

 

TVをのんびり見ていた時に、ふとにゃーにゃーの様子を見たら、小っちゃいぽてぽてした物体が床にいるのだ。その時は本当にびっくりした。・・・「うわおぉぉい!」と声を出してしまった自分にも驚いた(苦笑)

それから数分毎に同じ出来事が起きたというね・・・。1週間後には、体が大きくなったせいか抜け出せなくなったことで事態は落ち着いた。それでも脱出しようと、隙間に無理矢理顔を押し込んで『むぎゅうぅぅ』っとなっている姿を見た時には大いに笑ってしまったことを覚えている。・・・あれは写真に残すべきだった(悔)

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いつになっても子供のままだな

 

性格

とても人懐っこく、甘えん坊。これは親の[にゃーにゃ]から引き継いだっぽい。

あとは、おしゃべり。まるで自分が人間だと思っている感じで、常に話しかけてくる。 しかもちゃんと椅子に座って。TVを見ている時には、わざわざTVの前に立ち、画面を塞いでまで会話しようとする。・・・お前は人間じゃないんだぞ?「にゃー!」としか聞こえないんだよ?

 

この子の特徴として、かまうとずっとゴロゴロするというものがある。話しかけただけでも、ちょっと撫でただけでも、とにかくすぐにゴロゴロ音が鳴り響く。

本人が喜んでいるようなので別段気にしないが、知り合いがその姿を見た時は「大丈夫なの?」と心配してきたぐらいなので、ちょっと異様なのかもしれないと最近心配になってきた。・・・まぁ、基本どうにもできないので放置するのだが(おい)

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こんな感じのあざといポーズで、ゴロゴロしてくる・・・!

 

好きなものとか

人が大好き。とにかく「かまって~」とすり寄ってくる。

他には乳製品類。バターやクリーム、アイスなども対象。食べてると寄ってきて、フォークや箸を狙って手を伸ばしてくる。たまに油断していると先端に触れられてしまい、その際はずっと手をペロペロして堪能し始めるのだ。・・・かわいいのだが、体に良くないのでやめて頂きたい(汗)

 

さらにコンビニでもらえるストローも好き。正確にはストローが入っているビニール袋がお気に入りらしい。・・・よくわからん(苦笑)

取り出した際のガサガサという音がなった途端、どこからともなく寄ってきて手を出してくる。我が家のにゃんずはもうおもちゃで遊ぶことはないが、これだけは例外なのか、手を出したり、噛んだりして遊び始めるぐらい夢中のなる。・・・野生の本能を刺激する何かがあるのだろうか?

これに関しては、遊んでいる私も楽しいので、にゃふぃとはwin-winの関係を結べている。・・・はずだ。だぶん。きっと。おそらく(どれだけ自信ないんだ)

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もちろん家族のことも大好き

 

特技

この子は『忍ぶ』のが得意技。・・・すまない、表現がわかりにくいか。要は『かくれんぼ』が得意なのだ。

リビングからトイレや脱衣所に繋がる扉があるのだが、そこを開けると閉めるまでのほんのわずかな時間に、私と一緒にリビングから出て、いつの間にか脱衣所に潜んでいたりするのだ。・・・その後、リビングに戻ってくつろいでいると、リビングの外から「んにゃあぁぁぁ」という声が突然聞こえて来て、あれ!いない!?と気づく(苦笑)

最近では忍ぶ瞬間に気づけるようになったが、最初は本当にいつリビングから脱出したのか一切わからなかった。今でもそういう時があるので、この子の前世は忍者だったに違いないと確信している!

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正しく『忍』だ・・・!

 

最後に

いかがだっただろうか。以上で我が家のにゃんず紹介は終わりとなる。

実際に飼い始めるまでは、ネコにもこれだけの性格の違いがあるなんて思ってもみなかった。複数匹を同時に飼ったからこそわかることで、個人的にはとても有意義というか、貴重な体験や知識を得る機会だったと思っている。

 

どの子もかわいくて、本当に仕方がない。

家に帰ってもふもふしたり、抱っこしたり。くつろぎ始めたら膝の上に乗ってきたり、それで一緒に寝たりといったことが、些細だけども本当に幸せなことだと改めて実感した。

毎日帰宅するのが楽しみでしょうがないし、家から一歩も出たくない病にかかってしまうのではないかというぐらい、ずっと一緒にいたいと思う。・・・こんな状態がすでに病気の疑いがあるがな。ふへへ。

 

よかったら他の家族の記事も読んで頂けると幸いだ。

 

それでは。

 

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私も抱きしめてぇぇぇ!

【猫日記】今更だが我が家のにゃんずを紹介してみる:にゃうる編

はじめに

我が家のにゃんず紹介記事第3弾。今回は[にゃうる]について。

にゃーにゃ一家唯一の男の子。同性ということでついつい他のにゃんずよりも可愛がってしまう。・・・あのもふもふ加減。鳴き声や甘え方。たまらん!(ハァハァ)

 

・・・みっともないところを見せてしまった。申し訳ない。

 

では、語っていくとしよう。

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今回はこの子の紹介だ

 

にゃうるのことを知ろう

出会い

にゃーにゃ一家の3番目で次男として生を受けた。

小さい頃はとても大人しく、他の子達の後ろをちょこちょこついていくような感じだった。鼻が敏感だったのか、良くくしゃみをしていた。今では完治しているが、当時はちょっと心配したものだ。・・・そのくしゃみも可愛すぎて悶絶ものだったよ(親バカ)

 

小さい頃は、釣り竿の先にねずみが付いているおもちゃで遊ぶのが大好きな子だったのを覚えている。

ねずみ部分に思い切り噛みつき、持ち上げても決して離さないぐらい執着していたな。・・・まさしくねずみをエサにネコが釣れた構図が出来上がっていた(笑)

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今ではその面影はほとんどない(苦笑)

 

性格

基本的にはとても臆病で人見知りが激しい。知らない人には一切近寄らず、ベッドの下に隠れてしまうほど。他の子と比べて見た目は凄く人気があるのに、自分が気に入った人にしか決して懐かないので、最終的にはフラれることが多い(苦笑)

そんなチキンなにゃうるだが、自分のテリトリーでは途端我が物顔で、偉そうな態度を取り始める。例えばご飯の時間。普段はか細い声なのにいきなり大声で「寄こせぇぇぇ!」と騒ぎ始めるのだ。・・・これがうるさいのなんのって(汗)

 

他にも、他の子の寝ている場所を奪い取ったりする一面も。・・・自分より弱い相手にはとことん強く出ることができるらしい。チキンで小っちゃい男なのだよ。

これだけ聞くと悪い子に聞こえてしまうが、実際は良い子で、時折こうした変な部分が見えてしまうというだけ。・・・うん、そのはずだ。

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こんな感じに人が来ると隠れる

 

好きなものとか

この子も[くぅちゃん]と同じで布団が大好き。あと布団乾燥機も(笑)

ご飯を食べるのも大好きだし、ケーキ類にも目がない。基本はあげないが、私がケーキ類を食べていると途端に寄ってきて、鼻を近づけて「ふがふが」してくる。・・・この子好きなものが目の前にあったり、運動した後の鼻息が結構粗いんだよね、実は。

 

あと最近になってだが、空気洗浄機を好きになったみたい。・・・うん、何言ってるかわからないと思う(苦笑)

正確に言うと、空気清浄機から出る風を浴びるのが好きっぽい。ふと見ると風を顔に目一杯浴びている姿を目にする。その際、頬の毛がぶわっと舞っているのがおもしろい。・・・いつかはその瞬間を写真に収めねばと密かに決意を固めているのは余談。

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寒い時はほとんど出てこなかったり

 

特技

上記で一度書いたが、小さい頃はねずみのおもちゃにぶら下がるのが得意だった。一度ぶら下がったら、3分ぐらいはずっとしがみついたままな程。

大きくなってからは、そういった特技と呼べるものがなくなったが、しいて言えば私の肩に乗っかってくることが当てはまるだろうか。本当に綺麗に両肩に乗っかってきて、2~3分くつろいで降りていく。この時爪がで傷つくので、私の肩は生傷が絶えない・・・。

小さい頃に『ナウシカごっこ』として遊んだことを今でも覚えているようで、時たま思い出した時にやってくるみたいだ。したい時の合図なのか、途端かわいい声を出しつつ、上目遣いでこちらを見てくる。・・・うん、キュンとするよね。

 

あとは半年程前にはなるが、『かめ〇め破』でやられた~ごっこができていた。・・・今ではほとんど忘れてしまっているみたいだが。

説明すると、私が例のポーズをとりながら「破っ」ってアクションすると、コテンと床に転がるのだ。そして私がお腹をわしゃわしゃとするまで転がったままで、それをやると復活する。という流れ。

・・・これが滅茶苦茶かわいいんだわ。動画に撮っておけばよかったと心の底から後悔してる。くそぅ(号泣)

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こんな感じに「やられた~」ってやってくれてたのだが・・・

 

最後に

いかがだっただろうか。[にゃうる]の性格はこんな感じ。

ヘタレのチキンではあるが、自分が強いと思ったら途端に態度がでかくなる、とても卑怯というか残念な性格。・・・だが、見た目と甘えてきた時の姿はとても可愛く、メロメロになってしまうこと間違いなし!

えっ?なんか他の子よりも贔屓目じゃないか?・・・しょうがないじゃないか。我が家で唯一の同性なんだもの。漢同士仲良くしたいのだ

 

さて、次回は最後。[にゃふぃ]について語っていくので、そちらも良ければ見て頂けると幸いだ。

[にゃーにゃ]と[くうちゃん]編もよければどうぞ。

 

それでは。

 

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このふてぶてしい顔よ(笑)

【猫日記】今更だが我が家のにゃんずを紹介してみる:くぅちゃん編

はじめに

前回は[にゃーにゃ]のことを紹介してみた。今回はその第2弾ということで、長女の[くぅちゃん]を紹介していこうと思う。

くぅちゃんはにゃーにゃ一家の中でも、特に変わっているというか何というか・・・。とにかく他の子達と違うところが多いので、そういった点も紹介できればと思っている。

 

では、いってみようー。

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この子だけ容姿は違うが、かわいいのは同じ

 

くぅちゃんのことを知ろう

出会い

 くぅちゃん(正式名称は「くぅ」)は、にゃーにゃの2匹目の子供として生を受けた。性別は♀で、兄弟枠としては長女の位置。

見た目が全くといっていいほど、にゃーにゃや他の子供たちと違うのが特徴。多分父親の血を濃く受け継いだと思うのだが、にゃーにゃが短毛なのに対し、この子は長毛で黒がメイン色。尻尾もこの子だけ短いという、一見親子には見えない姿だ。

・・・生まれた時点から違っていたので、びっくりしたことを覚えている。親と全然似ていない子も生まれるのかって。そんな感想を抱いたと思う。

 

そんなくぅちゃんだが、見た目以外でも他の子たちと違う点が多々あり、本当ににゃーにゃの子供か?と疑問に思うことが今であったりする(笑)

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毛で覆われてわからないが、実は「かぎしっぽ」

 

性格

 一言で言うと『クールビューティー

常に冷静(クール)で、毛づくろいを良くしてたり、部屋の掃除が終わった途端にデレたりと、綺麗好きな面(ビューティー)がある。ただ、自分の毛が長すぎるせいか、上手く毛づくろいできていないことが多い。そのため犬と同様に定期的に毛をカットしていたりする。・・・これも変わってるよなぁ。

 

あと冷静なのもそうだが、かなり大人しい性格をしている。

例えを出すと、普段は全然鳴かない。ご飯の時間、他の子達は「ご飯やぁぁぁ!」「よこせぇぇぇ!」とうるさいのに対し、全然静か。全く鳴かないし、静かにご飯が来るのを待っている。・・・めっちゃ良い子や。

たまに「ふにゃーん」と鳴くことがあるぐらい。だが声量も低めで、まるで風鈴などの鈴の音を聞いているような感じの癒しを感じる鳴き声だ。・・・他の子達はもう騒音レベルなのに(苦笑)

 

食欲もそんなにない、というか食にあまり興味がないという点も性格かな。・・・あとはちょっとMっ気がある(後述するが)

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こんな感じの冷たい目で見てくる。・・・たまらん(えっ)

 

好きなものとか

好きなものは布団かな。今の時期は温かいところを特に好んでいる。・・・まぁネコの大半はそうだと思うが。

特に布団乾燥機が好きらしく、温かい空気が出る排出口部分に陣取り、ぬくぬくすることが多い。・・・それだと布団乾燥できないからどいて欲しいのだけども(汗)

 

あとは、先程軽く触れたし、前に『事件簿』の記事でも書いたが、お尻というか尻尾の付け根を叩かれるのがお好きらしい・・・。メスネコは元々そこを刺激されるのが好きな子が多いらしいが、叩き始めるとこちらがちょっと引くぐらい必死になるのだよ。

そこを叩かれると一気に甘えモードに入り、当分の間(1時間ぐらい?)はずっとゴロゴロすりすりしてくる。放っておくと普段鳴かない癖に「叩いて~!」と必死にせがんでくる始末。・・・お前ホントどうしたよ?(呆)

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定位置は布団の上

 

特技

特にこれといったことはないかなぁ・・・?

しいて言えば、抱っこされるのが上手ということぐらいか。体がとても柔らかくて、力もイイ感じに抜いてくれるので、色々な抱っこができて嬉しい。

この子を抱くとふわふわの毛が腕を包んでくれて、体が柔らかいおかげか体が腕と密着して体温をより感じられるのだ。・・・これぞ『癒し』って感じ(満足気な顔)

 

あ、あとひとつだけあった。他の子が寝ている時、間に入るのが得意技だ。

説明すると、例えば[にゃーにゃ]と[にゃうる]がソファでくっついて寝ていたとする。そしたらその2匹に静かに近寄り、するっと間に入るのだ。

2匹が「ん?」と反応はするが、持ち前の体の柔らかさを活かして無理やり入り込み、まるで最初からいましたけど?と何食わぬ顔で寝始めるのだ。・・・ちゃっかりしているというか、いい性格しているよ。

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こんな感じに、無理矢理割り込むww

 

最後に

いかがだっただろうか。

今回はにゃーにゃ一家の長女である[くぅちゃん]を紹介してみた。1匹だけ見た目が全然違うが、立派な我が家の家族で、この子ならではの可愛さや魅力がある。それが少しでも伝われば幸いだ。 

・・・父親がどんなネコなのかとても気になっているというのは余談(たしかに)

 

良ければ[にゃーにゃ]編も見ていただけれると幸いだ。

 

それでは。

 

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最近のベストショット!

【猫日記】今更だが我が家のにゃんずを紹介してみる:にゃーにゃ編

はじめに

 

・・・本当に今更だな(汗)

 

blogを始める際に軽く紹介した程度で、それぞれの性格とか好きなものとかを全くといっていいほど話していなかったというね・・・。毎日写真だけは色々アップしてるのにな(それな)

ということで、我が家に住んでいるにゃんず達のことを1匹ずつ改めて紹介していこうと思う。今回は[にゃーにゃ]について。

出会いから始まり、飼うきっかけになったことや性格、好きなことなど深堀りしていく。

 

では、どうぞ。

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始まりの母、にゃーにゃのご尊顔

 

にゃーにゃのことを知ろう

出会い

あれは20代前半の頃。仕事帰りに買い物をして帰路についている時だった。

当時住んでいたアパートに向かっている途中、お隣さん家を過ぎるタイミングで、ふとお隣さん家の方を見た。なぜ見たのかはわからないが、何気なく見たのだ。結果、その時塀の上にちょこんと居た[にゃーにゃ]を見つけたのだ。

 

目が合った。ハートがキュンとした。「にゃ~ん」と鳴いてくる。ハートがズッキュ~ンした。手を伸ばす。すりすりしてくる。・・・もうメロメロ(堕ちた)

 

それだけなら今まで会った野良猫と変わらなかったのだが、名残惜しい気持ちを抑えながら帰ろうとした際、[にゃーにゃ]が私についてきたのだ。ずっとついてくる。そのまま部屋の前までついてくる。・・・そしてそのまま我が家に in してしまい、1~2時間のんびりしていった。なんだコレ(苦笑)

その後は普通に外に出ていってしまった。野良猫だったのでもう会えないだろうなと思っていたのだが・・・。その2日後、私達は再び出会った。というか、待ち構えていらっしゃった。

 

仕事から帰り、アパートの共有部分に差し掛かった時、ふと何かがいることに気づいた。そちらを見てみたら[にゃーにゃ]がまたちょこんと居るではないか!

そして、まるで「やっと帰ってきたか」と言わんばかりに、「にゃん」と可愛く鳴きながら私に近づいてくる。部屋の前までついてくる。玄関を開けたら、私より先に in。・・・ちょっと待て。

 

てれれれってって~。にゃーにゃが仲間になった(某RPG風)

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こんな可愛い子は誰にも渡さん・・・!

 

実は・・・

こうした経緯で我が家の一員となった[にゃーにゃ]ではあるが、実はかなりの策士だったことが後日判明した。・・・それに気づいたのは2~3ヶ月後のこと。

結論から言うと、この時妊娠しており、安心して子供を産める環境を探し求めていたっぽい。要は私は『カモ』だったわけだ。・・・そうして生まれたのが、今居る3匹と、里親に出した1匹の計4匹。

家でのんびりしていたら、いきなり破水。「ほわぁぁぁ~ん」とネコらしくない鳴き声を上げたと思ったら、あっという間にぽんっと子猫が生まれる。それが3回続いた。

私は終始「ぽかーん」だった。・・・人って本当に混乱すると頭真っ白になるのな(実感)

 

我に返った私は、初めての出来事だったので近くの動物病院に電話してどう対処したらいいのかを聞いて、子猫と親が寝られるスペースを毛布などを使って制作。そしたら出産で体力を消耗したからなのかすぐに眠り始めたよ。その姿を見て安心したせいか、いつの間にか私も寝てしまっていた。

・・・で、起きて確認したら、もう1匹増えてた。あれ?さっきまで3匹しかいなかったのに4匹目がいる!!??普通に「うぇぇぇ!」って変な声出してたのを覚えてる(苦笑)

 

そんな出来事があり、今に至る。

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にゃ:そんなことあったかにゃ~?(惚け)

 

性格

とにかく甘えん坊。人に甘えるのが好きだし上手。甘い鳴き声で近寄ってきて、すりすりしてくる。・・・それがもう可愛いのなんのって(親バカ)

ベッドに入ると基本的には足元に来て一緒に寝てくれる。時々枕元に来るが、私の枕を奪い、私の頭を枕にして眠る。・・・冬はもふもふで気持ちよくでウェルカムなのだが、夏は毛が顔に引っ付くから勘弁してほしい。というのは贅沢な悩みだな。

あとソファに座っていると必ず膝上に乗ってくる。私の太ももが定位置。・・・羨ましいだろう?ふふん(うるせー)

 

他には食いしん坊という側面もあったりする。ご飯の時間になるとすごい勢いで鳴き始め、滅茶苦茶催促してくる。夜は軽い騒音騒ぎだ。

自分の分はペロンと食べきるのは当たり前。食べ終わった後は、他のにゃんずが残していないか見回りチェック!・・・どれだけ食べたいんだよと突っ込まずにはいられない。

残り物がなかったとしても、全てのお皿を舐めることで細かい粉すらも胃に収める始末。にゃーにゃェェェ。

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こんな感じで狙ってくるんだよ・・・

 

好きなものとか

最初に挙がるのはやっぱり「人」かな。私以外の例え初対面の人にもすぐに甘える。人と直に触れ合うのが好きっぽい。体温を感じたり撫でてもらったりとか。

ちなみに、見た目もそうだが、この仕草や鳴き声で知り合いはすぐにメロメロになってしまった。・・・これ魅了スキルじゃね?コレ使えば悪いことできそうじゃね?(おい)

 

あとは先ほども話したが、食べ物全般だ。キャットフート然り、魚然り、乳製品然り。隙あれば奪おうとしてくるから、その点はちょっと質が悪い。・・・だがそこがまた可愛い。ふへへ。

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ゴロゴロしてる時は本当にかわいい

 

特技

棚とか戸を開けること。・・・正直困っているんだよなぁ。何時身につけたスキルなんだか(呆)

夜寝た後とか、食品棚を開けようとする音が聞こえてくるのが日常風景。昔それで被害にあい、それ以降食品は高い棚に移動した。無事に被害はなくなったのだが、一度見つけているからか、まだそこにあると思って毎日捜索を続けている。・・・いい加減気づけ(苦笑)

 

そのせいか、手癖が悪いのだ。

普段はそういったことは一切しない良い子なのだが、ご飯時になると途端「ご飯出せ~」という感じで、テーブルとか棚に置いているスマホや置物を落としてくる

もういい歳のおばあちゃんなのに、子供達よりもイタズラが過ぎるというのはいかがなものか。

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「おい」って頭にツッコミもらってるww

 

最後に

いかがだっただろうか。

少しは[にゃーにゃ]について知って頂けたかと思う。これで全てではないが、大体の性格などはこんな感じ。・・・可愛いと思うよな?な?(うるさい)

 

そんな[にゃーにゃ]が我が家で起こした事件などを書いた記事もあるので、興味が沸いたならそちらも合わせてどうぞ。もっと生態を知ることができるだろう(露骨な誘導) 

 

という感じで、残りの3匹についてもこれからちゃんと紹介していくので、引き続きお付き合い頂けるとありがたい。

それでは。

 

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これからもこの子をよろしくお願いします

【猫日記】にゃんず事件簿④

はじめに

さて、今宵も語る刻が来たようだ。それではにゃんず事件簿の続きを語ることにしよう・・・。(ランプだけが灯された書斎のイメージ)

今回で4回目となる。かなり久々なので、前回までの事件簿はこちらを見て頂ければと思う。

 

事件簿⑩:忍びが出現事件

我が家にいる末っ子の[にゃふぃ]。この子実は『忍び』疑惑疑惑が挙がっている。

それはなぜか・・・?理由は『いつの間にかいなくなっている』からだ。また『いつの間にか姿を現している』ことも理由のひとつとなっている。

 

実際に起きたことを話そう。

ある時トイレに行くためにリビングから出た時だ。用を済ませてリビングへと戻ったのだが、さっきまでネコタワーでのんびりと寝ていた[にゃふぃ]がいなくなっていた。

それだけならまだ日常風景だ。ネコもトイレに行ったり、寝場所を変えたり、水を飲みに立ったりとするのだから。私は特に気にせずソファへ座り、スマホいじりを再開した。

・・・その時だ。くぐもった声が遠くから聞こえてくる。「・・・んにゃあ~」と、かすかに。耳を澄ましてみると、どうやらリビングの外から聞こえてくるようだ。

私はリビングの扉を開けてみる。すると、どこからともなく「にゃっにゃっ」と言いながら[にゃふぃ]がリビングへ入って来たのだ。・・・私の頭には「???」が浮かんでいた。

どうやら私がリビングを出た時と同時にこの子もリビングから出ていたようなのだ。・・・いつ移動したのか全く分からなかった。足音ひとつすらなかったのだ。まるで瞬間移動をしたかの如く。

 

それからというもの、頻繁に同じことを起こすようになってしまい、正直困っている・・・。

私がリビングから出た際、音を一切立てずに[にゃふぃ]も同時に脱出。足元や棚の死角へと巧みに入り込み、私の視線から逃れつつ、別の部屋へ入ることで忍びは成功。

そして、別部屋に一匹取り残されることが寂しいのか、「見つけて~」と。「ここにいるよ~」と声を出してアピールしてくる。・・・お前何がしたいんだ?(呆)

最初はどこいった?と探していた私も、頻繁に起きるようになってからは、あっちが根を上げるまで放置することにした。その方が見つかるのが早いし、探す手間も省ける。・・・だが、この行動を辞めようという思いは一切ないらしい

 

ーーーーー今も事件は未解決のままだ。

 

事件簿⑪:棚に監禁事件

ある夜のお話。

いつものようにシャワーを浴び、リビングへと戻る。丁度戻ったタイミングでにゃんず達のご飯の時間だったため、用意して各自にあげていった。

・・・だが、1匹いない。ご飯を定位置に置いても一向に来る気配がない。見当たらないのは[にゃふぃ]だ。あのお喋り大好きな子がうんともすんとも言わないのはおかしい。

呼びかけてみる。「にゃふぃ~。ご飯だよ~」「にゃふぃ~。どこ行った~」と。だが何も反応がない。前の事件の時みたいに別部屋に行ったのかと探してみても見当たらない。・・・さすがに焦ってくる。以前家から脱出された記憶が蘇ってくる。

・・・ふと「にゃあ~」という声が聞こえてきた。またしてもくぐもった声。だが、他の部屋にはいないことを確認しているので、どこにいるのかはわからない。

私はふと[にゃーにゃ]が起こした事件を思い出した。勝手に戸棚を開けてお米をばら撒いたあの事件だ。

もしかしたら、開けた棚に忍び込んだのでは?そして出られなくなったのでは?と。

 

案の定、棚の中に忍び込んで出られなくなっていた。

 

棚を開けた途端猛烈なダッシュで飛び出してきた[にゃふぃ]は、勢いよくご飯の元へ。・・・呆れるしかなかった。というか、[にゃーにゃ]との見事な連携プレイという事態に、笑うしかなかったというのが正しいか。

それからというもの、[にゃふぃ]が消えた時に探す場所が増えたのは余談(ちょくちょく同じ事してる)

 

ーーーーー今も事件は未解決のままだ。

 

事件簿⑫:疑心暗鬼事件

1年に一度、我が家のにゃんず達はワクチン注射を打ちに病院へ行くことになっている。病気予防のためのワクチンで、これを毎年欠かさず行っていたからか、一度も大きな病気に掛かったことがない。・・・これは密かな自慢だ。

今年も例年通りに近所の動物病院へと連れていった。2匹ずつの二往復で全匹済ませるのが我が家のやり方。・・・4匹の大変さをここで毎年感じるというね(苦笑)

無事に注射が終わり、全匹我が家へ帰還した時、・・・事件は起こった!

 

4匹ともお互いを威嚇し合っていた(謎)

 

病院へ行ったストレスなのか、病院の匂いが付いてしまったせいなのか、「うーうー」と唸り声をあげている光景が広がっていた。挙句の果てには、ネコパンチ合戦を繰り広げる羽目に。・・・ネコパンチ可愛かった(おい)

その日から、あれだけ仲良く一緒に寝ていたはずが、この時だけは各自バラバラになって寝ていたし、お互いに近づけば唸り声やネコパンチが飛び出す始末。通常運営に戻ったのはそれから3日後のこと

あれだけ警戒し合っていたのが嘘のように、気がついたら仲良く寝ていたし、毛づくろいまでしていた。・・・何なんだお前ら(汗)

 

実は私に対しても若干疑心暗鬼になっていたようで、抱いてもものすっごく嫌そうな顔をしていたし、乗っかってくることもなかった。更には顔を近づけたら鼻にネコパンチをお見舞いしてくる始末。・・・ネコパンチは肉球が気持ちよかったけども(おい)

これが1年に一度繰り返し起きているのだが、いい加減慣れてくれないものか・・・。

 

ーーーーー今も事件は未解決のままだ。

 

最後に

久々の事件簿を書いたが、[にゃふぃ]ばかりになっていたな・・・。この子が一番事件を起こしているのではなかろうか。近く枢機卿の称号を与えようかな?(勝手に思っている悪のイメージ)

今回お話した事件の数々は未だに未解決の事件ばかり・・・。これからも当局は警戒を怠らず、いつ事件が起きても対応できるように対策を練っていこうと思う次第だ。

 

それでは。

 

今日のにゃんず

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ベッドの下は俺の秘密基地!